2008年2月16日

梅田 望夫さんの本

遅ればせながら、『Web進化論』と『Web時代をゆく』をやっと読み終えました。

一昨年に『Web進化論』が出た時は、小難しい本かと思って敬遠してたのですが
『Web時代をゆく』の書評を何かのブログで読んで、突如読みたくなり
両方一気に(といっても3ヶ月くらいかかって)読み終えました。

長期に渡ったので、記憶が曖昧な部分もありますが
一番印象に残ったのは、グーグルの
「悪いことをするのは人間でコンピュータではありません」
という言葉です。(『Web進化論』)

そうだよね、と思いながらも
インターネットというと、未だにコンピュータが人間に悪い影響を与えてる
というイメージが、多分私の中にもあったのだと思います。
自制できないのをネットのせいにしたり・・

テクノロジーの進化とともに、人間もまさしくソフトのように
バージョンアップしていく必要があるということ
もちろんバージョンアップの方法はソフトのようにワンクリックで
というわけにもいかず、そこはアナログで普遍的な努力が必要で
両書ともその方法が体験をもとに具体的に語られています。

ちなみに小難しいどころかとても読みやすい本で
読み終えると意識だけバージョンアップされたような気になります。
といいながら未だにブログのタグの使い方がわからなかったりするのですが。
とりあえずカテゴリと同じ単語を入れておきます。

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